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2008年04月20日

この顔は!!妊娠33週

これって・・・

もしかして


IMG_1531.JPG

タコ八郎やんけexclamation×2

てか古ったらーっ(汗)




妊娠9ヶ月・胎児の状態
(妊娠32週〜35週)


頭を下にした姿勢に落ち着きます 

妊娠28週ごろまでの赤ちゃんは、羊水の中でクルクル回転
して、頭が上になるさかごの姿勢(骨盤位)になることも
ありました。しかし、妊娠30週ごろには、ほとんどの赤ち
ゃんは、頭が下になる頭位の姿勢に落ち着きます。ですか
ら、さかごの診断がついたら、お産の対策について検討す
る時期です。

 頭位に落ち着いた赤ちゃんには、子宮はかなり窮屈にな
ります。羊水量も少なくなって運動が制限され、手やひじ
をムニュッと突き出したり、足やひざで子宮壁をポーンと
蹴ったりの動きになります。胎動としては「赤ちゃんの足
?ひじ?」と思わせられるような、モッコリとおなかが盛
り上がったり、グニュグニュッとおなかの表面が波打った
り、おなかが部分的にかなり大きく動くようになります。

胎動は赤ちゃんからママへ「元気だよ!」と知らせる便り
です。1日に1回、安静にして、胎動を観察しましょう。
赤ちゃんはおよそ20分おきに眠ったり起きたりしています。
もし、30分以上も胎動が感じられなかったり、今までにな
かったような激しい動きを感じた時は、赤ちゃんからのS
OSかもしれません。できるだけ早く診察を受けましょう。  



 
皮下脂肪がついて顔がふっくらしてきます 

赤ちゃんの体には皮下脂肪がついて丸みを帯び、顔もふっ
くらしてきます。全身をおおって羊水の刺激から守る働き
をしていたうぶ毛が薄くなり、皮膚の色、爪の色にもつや
が出てきますし、髪の毛や爪も伸びてきます。また、内性
器、外性器ともに完成します。

 妊娠37週未満のお産は早産ですが、妊娠34週ごろになる
と、赤ちゃんは外見的にも内臓などの完成度も、誕生後の
赤ちゃんとほとんど変わらないぐらいまでに成長します。
このため、妊娠34週以後であれば、たとえ早産で生まれて
も、ほぼ成熟児と変わらずに育つことができるようになり
ます。  
 

発育の個人差が大きくなります 
妊娠34週ごろにはいつ生まれても大丈夫なぐらいまでに成
長しますが、発育の個人差は大きくなります。この時期、
赤ちゃんの発育を観察する方法はいくつかあります。

★推定体重
 超音波検査で体重を推定します。大横径(頭の横幅)、
腹部面積、大腿骨の長さを測って体重を推定します。子宮
内胎児発育遅延が疑われる場合には、さらに詳しい検査を
します。

★胎児評価
 赤ちゃんが元気かどうかを調べることを「胎児評価」と
いいます。一番簡単で頼りになるのが、赤ちゃんの心拍数
を調べる胎児心拍数モニタリングです。ママのおなかにつ
けたセンサーを分娩監視装置に連動して、心拍数を調べま
す。妊娠後期の妊婦健診では、NST(ノンストレステス
ト)といって、胎児心拍数と胎動、ママの子宮収縮を同時
にモニタリングするようになります。









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posted by ぽいのぶ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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