×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

2007年03月14日

テレビ・DVDの見すぎは危険

ぴかぴか(新しい)テレビ・DVDづけの育児では人間に最も必要な考える力が育たない! ぴかぴか(新しい)

 ヘビやカエルには泣く、チンパンジーで少し、人間で大きく発達した脳が「前頭葉」です。これは「考える脳」「こころ」ともいえるもの。前頭葉はおでこの裏側にあり、集中力、判断力、言葉、感性、笑顔など「人間らしさ」をつかさどってる部分。つまり赤ちゃん時代に前頭葉を働かせることで、人間の基本的な力が育っていくのです。

 その糧となるのが「現実世界での体験」。映像は、高速で変わる画面や効果的な音楽があらかじめセットされ、見ているだけで興奮するものですが、実はその時、前頭葉の活動は低下しています。とくにテレビゲームはそれがはっきり表れ、ゲームしている間は、前頭葉が活動しないのです。画面に向かっている間は、考えたり感動することもなく時間だけが流れているのです。

 子どもは怒ったり泣いたりして、自分の欲求を伝え、それに親が対処しながら育つものです。3〜4才までは、現実体験の中で脳の思考回路ができ上がる大切な時期。テレビを見せて、ごはんを食べさせてるだけでは、見かけはおとなしくていい子だけど、人間として必要な力が育たないし、なにより親子のコミュニケーションの時間が削れられているのが問題です。



レストラン今日の離乳食レストラン

カボチャのグラッセ
ひらめきカボチャ4cm角1切れ
ひらめきだし汁小さじ2
ひらめきバター・砂糖・塩・コーンスターチ・水各少々
@ カボチャは細かく切ってバターで炒め、だし汁を加えて砂糖・塩で味付けし、柔らかく煮る。
A コーンスターチを水で溶かし、@に流し入れて軽くかき混ぜる。
B とろみがついてきたら出来上がりです。

ホームページ制作







ブログランキング


みなさんの応援が励みになりますグッド(上向き矢印)
ポチッとよろしくです晴れ


ラベル:日記 育児 子育て
posted by ぽいのぶ at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。