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2008年07月05日

乳児湿疹!夕愛ちゃんのほっぺ



IMG_2445.JPG

ごらんのように夕愛ちゃんの顔に湿疹がふらふら

大抵の赤ちゃんには出るといわれてますよね。

そうです乳児湿疹ですあせあせ(飛び散る汗)



乳児湿疹とは?



赤ちゃんの顔や体に出る赤い湿疹を総称して乳児湿疹と呼びます。
食べこぼしの汚れや汗などが原因で赤くカサカサになり、かゆみを
伴うことがあるのが特徴。なかでも代表的なのが乳児脂漏性湿疹。
乳児脂漏性湿疹は、だいたい生後2週間から1歳くらいまでの間に起
こる湿疹で、多くの赤ちゃんが経験する皮膚の病気です。

 季節に関係なく皮膚線の多い頬や口のまわり、あご、額、頭を中
心に赤いポツポツがでたり、カサカサしたり、ときには少しジュク
ジュクすることもあります。

 また、髪の毛の生え際や眉毛などに黄色いふけや脂っぽいかさぶ
たのようなものがつくことがあります。このかさぶたが見られる状
態になると乳児脂漏性湿疹と呼びます。この湿り気を帯びてべたべ
たした皮膚のかたまりを放っておくと、いやなにおいがし始め、か
さぶたの部分が赤くなり、かさぶたの下に赤い湿疹が出たりかゆ
みを伴うことも。このかさぶたを放置しておくと厚くなって洗って
も落ちにくくなるため、こまめにケアをしてあげる必要があります。


 特に髪の毛の生え際は皮脂が多いうえ、不潔になりやすいために
症状が出やすい部位ですが、おなじ症状がわきのしたやおへそのま
わり、股の内側に見られることもまれにあります。こまめにチェッ
クするようにしましょう。

 大人の赤ちゃんも皮膚の毛根の辺りに皮脂腺があり、皮膚を外部
からの刺激や細菌から守るためにここから皮脂という脂肪を分泌し
ています。黄色いふけや脂っぽいかさぶたのようなものは、この皮
膚の上に分泌された皮脂が固まったものなのです。同じように大人
も皮脂腺があるのに、赤ちゃんだけにこのような脂漏性湿疹が出て
くるのには訳があります。

 生まれたばかりの赤ちゃんは、ママのおなかの中にいたときもらっ
たホルモンの影響により、皮膚の分泌が活発になるため皮膚のトラ
ブルが起こりやすくなるのです。とくに髪の毛の生え際やおでこは
皮脂腺が良く発達しているため、症状が悪化しやすい傾向にありま
す。非常にまれですが、そのほかの原因として、ビタミンB群の代謝
異常や、皮膚に常在しているマラセチア菌というカビの一種が増え
て起こることもあります。

 乳児湿疹も乳児脂漏性湿疹も汗腺が出来上がる一ヶ月ごろから見
られます。ほとんどの場合1〜2ヶ月ほどで自然に治ることが多い
のですが、繰り返し症状が出たり、なかなか治癒しない場合もあり
ます。6ヶ月頃になれば症状もなくなり自然に治ることがほとんど
です。ただ、アトピー性皮膚炎に移行することもあるので、長引く
ような場合には市販の薬を使う前に病院で診察を受けましょう。汗
や汚れをこまめに拭き、1日1回は刺激のない石鹸で洗います。


 頭や顔についている皮膚や汚れは、入浴時に石鹸を使ってきれい
に洗えば落ちます。石鹸を良く泡立てて洗ったあと、ていねいに洗
い流しておくことが基本的な予防と治療です。乳児湿疹の治療には
ステロイド薬を含まない『アンダーム軟膏』などが処方され、乳児
脂漏性湿疹の場合は、ステロイド薬入り軟膏や『亜鉛華軟膏』など
が処方されることが多いようです。

 乳児脂漏性湿疹は、汗をかいたり汚れがついたらこまめに吹き、
清潔にしておくことが必要です。食事の際にミルクや食べこぼし、
よだれなどが皮膚についたらゴシゴシこすらず、皮膚を傷つけない
ようにガーゼでやさしく、汚れを押すように拭いてあげることです。
食事の前に口のまわりに『白色ワセリン』を薄く塗ると肌を保護す
る効果があります。食後はぬるま湯で絞ったガーゼでやさしく拭き、
保湿薬を塗っておくと良いでしょう。

 また、1日1回は入浴時に刺激のない石鹸を使ってきれいに洗い
ます。ふけのようなものは、ていねいに洗い流すだけできれいにな
ります。かさぶた部分は、ベビーオイルやオリーブオイルをたっぷ
り浸したコットンをあててふやかします。時間を置くとはがれやす
くなるので、入浴前30分間は出来ればそのままにしておくといい
でしょう。かさぶたを十分にふやかしたら、シャンプーや石鹸でき
れいに洗います。泡が残らないように洗い流したら、よくふき取っ
て処方された外用薬を塗りましょう。

 入浴しても厚いかさぶたが頑固にこびりついている場合は、『白
色ワセリン』や『亜鉛華軟膏』をリント布に厚めにのばしてかさぶ
た部分にはり、1日そのままにしておきましょう。軟膏でかさぶた
がやわらかくなり、浮き上がってくるので、ベビーオイルやオリー
ブオイルでやさしく拭けば無理なく剥がすことが出来ます。そのあ
とは、石鹸でよく洗いましょう。

 ふやかして洗ってもなかなかかさぶたがある場合は、無理をせず、
自然に取れるのを待ちましょう。

 眉毛のかさぶたは、赤ちゃんがリント布を剥がしてしまうことが
あるため、ベビーオイルやオリーブオイルで拭いた後、『白色ワセ
リン』や『亜鉛華軟膏』を塗っておくだけにしておきましょう。


赤ちゃんは新陳代謝が盛んなので、皮膚が汚れやすいものです。
体は良く洗えても大泉門(頭頂部)のあたりを怖がってよく洗わず
にいたために症状が悪化する赤ちゃんが多く見られます。大泉門の
あたりも普通に洗って大丈夫です。怖がらずにきれいに洗ってあげ
ましょう。

 入浴の際、かさぶた部分に多少力を入れて洗ってもかまいません
が、つめを立てたり、無理に剥がすのは禁物。皮膚を傷つけてしま
う危険性があります。

 また赤ちゃんが自分のつめで痒くなったかさぶたのまわりをひっか
いてしまうことがあります。つめは深爪にならない程度に、指の先
端からやや内側になるくらいを目安にこまめにきっておきます。症
状がひどいと完治までに時間がかかりますが、毎日の入浴や外用剤
などでていねいに根気よくケアすれば、5〜6ヶ月で治ります。

 初期の湿疹なら家庭でのケアでよくなりますが、かさぶたがこび
りついてひどくなったり、かゆみがある、症状が良くわからない場
合は、小児科や皮膚科を受診してください。



母乳の場合、ママの食事で赤ちゃんの湿疹が左右されるらしい
ということです。

油ものや甘いものや乳製品を摂りすぎた母乳は、新鮮な母乳に比べ
て脂肪分や糖分が高く、また母乳も多く分泌されがちで溜まり乳と
なりやすく母乳の質が落ちたり、小麦・卵・大豆・牛乳などのアレ
ルゲン食品をママが多く食べると、母乳にたんぱく質が多くなり、
赤ちゃんにとって消化しにくい母乳になり、その結果、体に湿疹と
して現れてしまうそうです。

「乳児湿疹」というのは、ママが妊娠中に摂った悪い食事や今まで
の食事が赤ちゃんに出てきているのだそうです。でもそれが全部出
ればキレイになおります。それがお医者さんや保健婦さんの言われ
る「乳児湿疹だからしばらくすれば治る」という言葉に繋がるので
すが、ママの母乳の質が悪かったり、合わない粉ミルクを飲ませて
いるとその湿疹がひどくなっていき、果てはアトピーになってしま
うそうです。赤ちゃんの乳児湿疹をひどくしないために、母乳をあ
げているママは食事に気を付ける必要があります。


  ●「おいしい母乳」と「まずい母乳」

 ひとくちに“母乳”と言っても、赤ちゃんにとって「おいしい
母乳」と「まずい母乳」があるそうです。「ママが食べたものが
そのまま出る」といっても過言でないほど、母乳の味はママの食
事に左右されます。
 油ものや甘いものなどを摂りすぎたり、偏った食事をしていると
甘ったるく油っぽい母乳になったり、タバコを吸っているとニコチ
ンなどによって母乳が臭くなったり、アルコールを飲めば、母乳に
アルコールが含まれることはもちろんですが、それが時間が経つと
アルコールにより発酵して、腐った状態の母乳になったりします。
 どうしてこんなことになるのか、それは、母乳はママの血液から
出来ているからです。ママの血液が悪い食べ物や飲み物などによっ
て汚染されると、母乳の味や質や匂いが変化してしまうのです。
 さらに溜まり乳さんの場合は、赤ちゃんが飲む量よりも多くの母
乳が作られているので、赤ちゃんが全部飲みほせずに残った母乳が
溜まっていき、どんどんまずいおっぱいになっていくそうです。

 産まれたばかりの赤ちゃんにも、ちゃ〜んと味覚があります。ま
ずいおっぱいだと足をバタバタさせたり、乳首をふくむこと自体を
嫌がったりする子もいますし、身体的には、乳児湿疹や脂漏性湿疹が
ひどくなったり、それを放っておくと、アレルギーやアトピーを発
症させてしまうこともあります。
 また、ママのおっぱいも、乳腺炎や詰まり・しこり・白斑など、
様々なトラブルになりがちです。


●母乳の質を悪くする食べ物

 おいしい母乳を作るために一番大事なのは、食事を気を付けるこ
とです。一般的に、母乳に悪いと言われている食べ物・飲み物はこ
ちらです。

○ ケーキ・チョコレート・菓子パンなどの油脂・砂糖を多く含む特に洋菓子。

○ スナック菓子やカップ麺など添加物の多いもの。

○ フライ・天ぷら・中華料理、カレーライスなど、カロリーが高
く、油っこい料理。

○ 牛肉・豚肉などの肉類、脂身の多い魚(まぐろやうなぎなど)。

○ コーヒー・紅茶・ビールなど、アルコールやカフェイン・タン
ニンを含む嗜好飲料。

○ 清涼飲料水やジュースなど、糖分や添加物の多い飲みもの。

 これらは母乳育児中はタブーと言ってもいいほどなので、気をつ
けて頂きたいものです。

 この他に、気をつけていただきたいのが「お餅」です。昔から
「母乳にはお餅を食べるといい」と言われていましたが、それは
昔の栄養の少ない時代の話。この栄養過多の時代にお餅を食べると
おっぱいは一気に詰まります。お餅の粘りが母乳をねばねばにして
詰まりやすくするとも言われています。母乳が出ない方が「私は出
ないからお餅を食べたら出るかも」と食べる場合も危険です。

 母乳が出にくい方は、乳腺が細いことが多いので、その細い乳腺
が一気に詰り、乳腺炎を起こしやすいのです。また、乳製品も母乳の
質を低下させ、赤ちゃんの湿疹を招いたりする原因となります。

赤ちゃんのほっぺを中心に湿疹が出来ていたり、頭に脂漏性湿疹が
ある場合は乳製品が原因のことが多いです。牛乳を直接飲んでいな
くても、食パンなどにも脱脂粉乳を使用しているので、多く食べる
と同じです。



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posted by ぽいのぶ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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