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2009年02月21日

しつけ!叱るって難しいね

勇成マンと夕愛ちゃんは鼻風邪をひいてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

鼻づまりで苦しそうですふらふら

早くよくなってね黒ハート





実践できる!子どもを上手に叱る方法


どんな時に子どもを叱るのでしょうか?

私たちは、どんな時に子どもを叱るのでしょうか。いかがですか?皆
さんは普段、どんなときにお子さんを叱っていますか?それは、例え
ば、スーパーマーケットの中で走り回るなど、してはいけないことを
したとき。そして、遊んだおもちゃの片付けができていないなど、し
なければならないことをしなかったときに分けられるのではないで
しょうか。


なぜ叱るのでしょうか?

「なぜ、したらいけないのか」「なぜ、しなければならないのか」を
伝え、理解させるためです。ですから、親の感情をぶつけるのではな
く、冷静に話さなければなりません。命にかかわることなどで急を要
する時などは例外ですが、たいていの場合は、冷静に話した方がいい
のです。しかし、それができていない親が多いようです。


叱る時のポイントは?

● ほめるときと同様、子どもと同じ目線で、子どもの目を見て、愛情
を持って叱ります。
スキンシップを取りながらというのも大切です。あなたが好きだから
叱っているのよということを伝えるためです。

● 理由をきちんと説明して叱らなければなりません。
「スーパーの中を走り回るのは、お店の人が怒るからダメ」ではなく、
どうしていけないかを説明しましょう。

たとえば、「他の人にぶつかって迷惑をかけるから」、「積んである
商品にぶつかって、お店に迷惑をかけるから」「ショーケースにぶつ
かってケガをすると危ないから」など、きちんと理由を説明すること
が大切なのです。

● タイミングも重要です。
やったあと時間が経ち過ぎていたら、子どもはピンと来ません。やっ
た後すぐが効果的です。けれども、子どもにも自尊心があるので、人
前で叱って恥をかかせることは避けなければなりません。ですから、
そんな場合はすぐにやめさせて、少しひと気の少ないところに移動す
るなどして叱るといいですよ。

● 子ども自身の言葉で反省させます。
子どもに「なぜ、したのか」「なぜ、しなかったのか」を説明させ、
それがなぜいけないのか、これからどうするのかを、子ども自身の言
葉で語らせます。

子どもが自分なりの考えを示したとき、まずは、ほめてあげてくださ
い。「よく考えることができたね」とことばをかけながら、しっかり
抱きしめてあげてください。

たとえ、その考えが間違っていたとしても、最初から否定せず、その
考えをまずは受け入れてください。「○○ちゃんは、そういう風に考
えたんだね。もっと他の考え方はないかな?」というように、子ども
が自分の考えを話しやすい雰囲気を作り、じっくり聞いてあげてくだ
さい。この場合も、手を握って話を聞くなどのスキンシップは効果的
です。

● 叱った後のフォローも重要です。
いつまでも、気まずいままではいけません。叱った後は気持ちを切り
替えて、普通に接するようにしてください。

「お母さんが叱っているのは、あなたの行動に対してであって、あな
たの全てを叱っているのではない」ということを伝えるためにも、叱っ
たことを引きずることなく、別の場面では普通に接することが大切で
す。

● 以前、注意したことが改善されていた時には、すかさず、ほめるこ
とが大切です。
「今日、一緒にお買い物に行ったとき、この前、お母さんが言った事を
ちゃんと守れたね。」と話すことによって、1回叱ったことが2倍3倍の
効果になって現れてきます。


ここまで、叱り方のお話をしてきましたが、このように上手に叱るこ
とは難しいことです。でも、だからといって、叱ることを避けないで
ください。溺愛され、我慢することを知らずに育った子どもは、自主
性が育ちません。また本気で叱られないことに不満を感じる場合もあ
ります。愛されていないと感じるのです。子どもは無意識に、叱られ
たいという思いから、非行に走る場合もあります。一番大切なのは愛
情を持って叱るということです。



やってはいけない10か条!

● 感情的に叱ってはいけません。
感情的に叱らないためには、一度、深呼吸をして、気持ちを落ち着け
てから、叱るといいでしょう。感情的に叱ってばかりいると、情緒不
安定な子どもになる場合もあります。

● 子どもの言い分を聞かずに、叱ってはいけません。
例えば兄弟喧嘩では、喧嘩の理由も聞かずに、上の子どもを叱ってし
まう親も多いのではないでしょうか。これに限らず、子どもの話を聞
かずに、頭ごなしに叱ってはいけません。まず、冷静に、子どもの話
を聞いてあげましょう。

● くどくどといつまでも叱り続けてはいけません。
これでは、かえって親の意図が伝わりません。親の伝えたい内容は心
に残らず、怒られているという印象だけが強く残ってしまいます。

● 自分の都合で叱ってはいけません。
疲れているからといって、八つ当りで叱ってしまったことありません
か?後でお母さんが後悔するだけです。

● 両親が一緒になって叱ることは避けましょう。
子どもの逃げ場がなくなってしまいます。一方が叱れば、一方がフォ
ローするという形が理想的です。我が家の場合は、決めごとにしたわ
けでもありませんが、上の娘を叱るのは私で、夫はフォローにまわり
ます。そして、下の息子を叱るのは主に夫で、私がフォローするとい
う役回りです。だからといって、子どもたちは片方の親と仲が悪いわ
けでもありません。

● 誰かと比べて叱ってはいけません。
「○○ちゃんは上手なのに」「お姉ちゃんはもっと早くできていたの
に」と、誰かと比較してはいけません。ひがみやすい子どもになって
しまいます。また、いつも同じ子どもと比較していると、その子ども
のことが嫌いになってしまう場合もあるので気をつけましょう。それ
は、兄弟間でも言えることです。

● 昨日と今日で言うことを変えてはいけません。
一貫性を持って叱らないと、子どもは不信感を抱きます。また、父親
と母親もしつけに関して話し合い、統一性を持たせましょう。人によっ
て言うことが違うと、子どもは迷ってしまいます。

● 全人格を否定する言葉や子どもを突き放す言葉は、使ってはいけま
せん。
「生まれてこなければよかったのに!」など全人格を否定する言葉や
「もう、知らない!勝手にすれば!」「出て行きなさい!」など、子
どもを突き放す言葉は子どもの心に深い傷となって残るので、絶対に
使ってはいけません。

● 今、叱っている内容に付け加えて、昔のことまで引っ張り出して叱
るのもタブーです。
叱っていると、そのことに関連した過去の過ちも思い出し、つい昔の
ことまで叱ってしまう親は多いようです。終わってしまったことを言っ
ても意味が無い上に、子どもがいやな思いをするだけです。

● 愛情のない体罰はやめましょう。
体罰を与えることによって、親の意図が伝わりにくいだけでなく、子
どもの心に深い傷を残します。さらに、その恐怖から嘘や隠し事など
で自分を守ろうとしたり、また、友達にも乱暴になる場合もあります。



いかがでしょうか。皆さんの叱り方で、思い当たる点はありませんか?
「この10か条、全てを守ることなんて、できない」と思っていらっしゃ
る方、多いと思います。それで当然だと思います。理屈ではわかって
いてもなかなかできないものです。

最初から、理想的な叱り方ができている親はいないと思います。一つ
でも、二つでもかまいませんから、できそうだなと思うことからやっ
てみてください。「親も子どもと一緒に成長していく」ぐらいの気持
ちで、少しずつ実行して行きましょう。










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posted by ぽいのぶ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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