×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

2008年08月13日

笑顔、泣き顔&揺さぶられっこ症候群!

あちちな毎日ですふらふら


IMG_3043.JPG

何をしてないてるかとうしゃんは知らないんですが

勇成マンの泣き顔ですグッド(上向き矢印)

滅多に泣き顔は載せないんで貴重ですわーい(嬉しい顔)


IMG_3030-0.JPG


こちらは笑顔が可愛い夕愛ちゃんでするんるん

よく笑ってくれるので癒されますハートたち(複数ハート)




 ●揺さぶられっこ症候群について


 「揺さぶられっこ症候群」という言葉を皆さん聞かれたことがあ
ると思います。最近では、学会で、「2ヶ月の乳児が、8時間、チャ
イルドシートに乗せられ車移動した後、激しい嘔吐などを繰り返し、
死亡した」という例が発表され、話題となりました。
 また、先の新潟地震の際には、チャイルドシートにまだ首の座ら
ない乳児を乗せた直後に強い地震が起こり、その強い揺れのせいで、
脳が揺さぶられ、乳児が死亡するという悲しい事故もありました。

「揺さぶられっこ症候群」とは、首の座ってない乳児を強く揺さぶっ
たことで、脳内出血を起こすことを言います。

すでに首が座っていても、乳幼児は、脳が頭蓋骨よりも小さく、脳と
頭蓋骨の間にすき間があるために、強く揺さぶられることによって、
脳と頭蓋骨を結ぶ静脈が切れてしまうため、注意が必要です。
 でも、普通に揺れる程度なら大丈夫なので、恐がる必要はないです。
また、強く揺さぶってはいけない年齢の一応の目安は、1歳半くらい
だそうです。

普段から気を付けて頂きたいのは、

 ●チャイルドシートは月齢に合ったサイズのものを、正しく装着す
る。(最初に書いた例は、乳児は後向きに装着するものを、前向きに
装着していた)

 ●長時間、車に乗らなくてはならないときは、1時間半〜2時間ご
とに休憩を取り、その際は、チャイルドシートからおろす。

 ●首の座っていない乳児を長時間移動させる場合は、水平型のチャ
イルドシートが好ましい。(その場合も、休憩はちゃんと取ること)

 ●泣きやまないからといって、体を前後に強く揺することはやめ
る。(父親がしがちだそうです)

 ●赤ちゃんを大人2人でキャッチボールする遊びや、天井に向って
高く投げ、受け取るなどの遊びは、やめる。(普通の軽い“高い
高い”程度なら問題はありません)

 ●赤ちゃんにゲップさせる時は、首は固定し、強く背中を叩き過
ぎないようにする。

 赤ちゃんが“揺さぶられっこ症候群”になってしまった方の原因を
探ると、“泣きやまないから、イライラして、前後に繰り返し強く
揺さぶってしまった”という事例が一番多いそうです。“どうして泣
きやまないの?”と揺すってしまう気持ちはよく分かりますが、揺
すっても赤ちゃんは泣きやみません。どうか、揺すってしまいそうな
時は、一度赤ちゃんを布団に置き、深呼吸してください。もし、故意
でなくても、揺すってしまい、赤ちゃんにケイレンが起きた時は、早
急に医師に診察してもらうか、救急車を呼んでください。





みなさんいつもコメントありがとうございますm(_ _)m

初めての人もコメントいただけたら嬉しいでするんるん

コメントはという方は、ポチッと応援だけでも

嬉しいですわーい(嬉しい顔)



にほんブログ村 子育てブログ 男の子育児へ
ブログ村 男の子育児



ブログランキング



励みになりますm(_ _)m !c_010.gif ありがたアンパーンチ!




posted by ぽいのぶ at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。