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2007年09月15日

MRワクチンとは?&階段登り!

みなさん少しMRワクチンのことを載せておきますひらめき



麻疹・風疹混合ワクチン(ましん・ふうしんこんごうワクチン、

MRワクチン)とは、従来の麻疹(Measles)・風疹(Rubella)ワクチンを

混合したワクチンである。

2005年6月に承認され、2006年4月から定期接種として接種が

開始された。


MRワクチン開発及び2回接種の理由


1女性の社会進出に伴い、乳幼児の集団保育が増加

していること。

また、集団保育機会の増加が求められていること。集団保育は、

その当然の帰結として感染症罹患の機会を増加させることとなる。

そのため、感染力の強い疾病の予防策を強化したいという需要が

生じた。

また、現に感染症に罹患している際にはワクチン接種を受けられ

ないため、ワクチン計画全体での接種回数はなるべく少ないほうが

よい。そのため、2種のワクチンを別個に接種するよりも、

混合接種したほうが有利であるとされた。


2麻疹・風疹の流行が減少したことにより、

ワクチン既接種者が麻疹・風疹患者に接触する機会が減少し、

ワクチン接種後長期間を経過することによって抗体価の低下が

起こっていること:ワクチン既接種者では、その後に

対象ウイルスに接触することによりさらに抗体価が上昇する

(ブースター効果)。しかし麻疹・風疹の流行が減少したため、

ブースター効果が得られず、成人する頃には感染防御に十分な

抗体価を有さない者も増加していると考えられる。

2006年、関東の一部地域で、ワクチン既接種者に

麻疹(修飾麻疹)が流行していると報じられたのも、

このような背景があってのことである。

2回目の接種を行うことでブースター効果を発生させ、抗体価の上昇

を得る狙いがある。


3先天性風疹症候群の危険性:先天性風疹症候群は、

妊娠初期〜中期の妊婦が風疹に罹患することにより、

胎児が白内障、先天性心疾患、難聴、精神発達遅滞などの

先天性障害を持つものである。

かつては風疹ワクチンは女子のみに定期接種が行われていたが、

これは性差別であるとして、男女とも幼児期に接種するように

改められた。

しかし、妊婦が風疹に対する抗体価を有していたとしても、

不顕性感染による先天性風疹症候群の発症を予防できない

可能性が示唆されている。

このため、風疹ワクチンを2回接種として風疹の流行自体を

予防することが必要という主張がある。


4諸外国との関係、麻疹撲滅:先進諸国では麻疹は

ほとんど見られない疾患のため、小規模ながらも麻疹の流行が

見られる日本は、諸外国からは麻疹の「輸出国」と見られている。

麻疹は理論上は、痘瘡(天然痘)のように撲滅が可能な

疾患であるため、日本は麻疹撲滅の動きの足を引っ張っている

という批判もある。このため、麻疹ワクチンの接種率を高め、

2回接種を徹底させて麻疹の流行を予防することが、

国外からも求められるようになった。


とまぁこんな感じですひらめき




IMGA0308.JPG

前にも出てきた水族館の本ですわーい(嬉しい顔)

相変わらず勇成マンは好きみたいで、特に亀さんの載ってる

ページが好きらしく、ここを広げては見せにやってくるのですわーい(嬉しい顔)

IMGA03090.JPG

「今から階段登るよ」

IMGA0310.JPG

「うんしょ、どっこいしょ」

IMGA0311.JPG

「とうしゃん遅いな」

「早くおいでよ」

階段もすいすいと登っていきますグッド(上向き矢印)

登るのが楽しいみたいでするんるん




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posted by ぽいのぶ at 02:21| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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