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2007年08月09日

子供との会話はどっち?

みなさんほんま育児って奥が深いですよねたらーっ(汗)



 昨日のように子供の行動を抑制してるうちに、自発性のない「手のか

からないいい子」になることがあります。

自発性が乏しいとわかり始めるのは、第一次反抗期から小学校入学前ま

での、この時期は、自我をはっきりと主張しますが、「手のかからない

子供」はおとなしいままだそうです。

こういった子供は乳幼児の頃から長時間放置されたり、いたずらすると

怒られたりと、刺激がなく抑制の多い環境で生きています。

こういう環境だと声や仕草で表現しても通じることはありません。

そのため、何をしても意味がないと学んでしまうそうです。



まぁ普通の家庭ではこんなことはないと思いますけどね。

ここにきてくれるブロガーさんはこれには当てはまらないと

思いますよ。

だって、ほったらかしなんてありえないでしょ。

泣いたら抱き、一緒に話してみたり、

子供が、何かを発すればしっかり反応が返ってくると教えてることにな

りますよね。


母性的と父性的とは


母性的


「いいよ」「よかったね」「うれしいね」と

いうように、子供の行動を許したり、認めたり、理解を

示すための言葉。

自発性や主体性を受け入れて認めているため、こうした言葉が繰り返さ

れると、子供の自発性や主体性は伸びてゆきます。

なお、

母性的な言葉と過保護とは違うので要注意。



父性的

たとえば「ダメ」「やめなさい」「散らかさないで」「静かにしなさ

い」というように、子供に指示や命令をしたり、何らかの行動を禁止す

るような言葉。これは子供の行動やメッセージに応答するのではなく、

その行動やメッセージを抑制するために発せられてるもの。

そのため、父性的な言葉ばかりが繰り返されると、やがて子供らしい

好奇心や自発性は抑えつけられ、子供らしさや人間らしさまで失われる

かもしれません。



子供は自分の行動を許され、認められ、共感を示されると

自分はこれでいいんだ、親は自分がいてうれしいんだ

と思うようになるだそうです。




ほんま難しいです。

僕も何がどうとか、いえないですけど、

怒り方、言い方、何がどうしてダメというように

一つ一つの言葉を大事にしていきたいですね。

育児にマニュアルはないんですからね。

そこが悩んだり、楽しかったりといろいろなことがあるから

育てられると思うんですけどね。

みな同じだったらつまんないですよね。



昨日と同じような内容になってすいませんm(_ _)m



IMGA00110.JPG

いつまでもいい笑顔が見たいですよね黒ハート




いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

この3個に

ポッチン、ポッチン、ポッチンプリンたらーっ(汗)

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posted by ぽいのぶ at 02:29| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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