せっかく書いた記事がボロボロになりましたので、
リベンジさせていただきます
本日18日、勇成マンは皮膚科に行きます
かぶれと少し湿疹があるため見てもらうことにしました
前は小児科で見てもらってたんですが、今度は皮膚科に行ってみる
ことにしました
さぁこいっ
作間未織 先生
東京慈恵会医科大学病院・小児科医
この先生の話を引用させてもらいました
赤ちゃんの皮膚は、おむつかぶれやあせもなど意外にトラブルも多く、デリケートだと感じるお母さんが多いのではないでしょうか。大抵のトラブルはおうちでスキンケアを行うことにより改善しますが、そのためにはなぜ赤ちゃんの皮膚が大人と違うのかを知ることが大切です。今回は、赤ちゃんの皮膚の特徴と、多い皮膚トラブルについてお話ししたいと思います。
皮膚は、外的刺激から身体を保護する大切な役割のほか、さまざまな生理的作用も持つ、身体の器官のうちいちばん大きな組織です。大きく分けて、表皮、真皮、皮下組織の3層から成り立ち、各層には固有の機能があります。 各層構造は赤ちゃんの皮膚でも構築されていますが、個々の細胞が小さく、機能がまだ未熟なため、赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚に比べ、(1)薄く、刺激に弱い、(2)乾燥しやすい、という大きな特徴を持っています。
(1)なぜ薄く、刺激に弱いのか
赤ちゃんの皮膚は成人に比べ真皮が薄いので、皮膚全体の厚さは大人の約1/3〜1/2の薄さです。また、細菌やウイルスなどの異物の侵入や外的刺激から身体を守り、水分を保持するのに大切な役割を担う、角層という表皮の最外層にある層の細胞も薄く小さいため、バリア機能が未熟なので刺激に弱いのです。
(2)なぜ乾燥しやすいのか
理由のひとつは、皮脂分泌量です。皮膚には皮脂腺という皮脂を分泌する腺があります。生後の皮脂分泌量は大人と同じ位なのですが、生後3ヶ月をすぎると額部を除いてほとんどの分泌が停止します。このため皮脂の量が少なく、また、水分を保持する角層も未熟なため、赤ちゃんの皮膚はとても乾燥しやすいのです。
これらの主な特徴のほか、紫外線に弱い、汗っかきなども赤ちゃんの皮膚の特徴です。紫外線に弱いのは、紫外線から皮膚を守るメラニンという物質を作るメラニン細胞が未熟なためです。また、汗っかきなのは、汗腺という汗の出口の数が大人と同じなので、小さな身体に対して相対的に汗の量が多くなるからです。
では、どのようなトラブルが赤ちゃんの皮膚には多いのでしょうか。実際に経験することの多いトラブルは、脂漏性湿疹、アトピー性皮膚炎、新生児ざ瘡、あせも、おむつ皮膚炎、寄生菌性紅斑、などです。
脂漏性湿疹は、黄白色の脂性のかさぶたを伴う紅斑が顔や首周辺にできるものです。アトピー性皮膚炎と思って心配するお母さんもいますが、これは生後3ヶ月までは赤ちゃんの皮脂分泌が盛んであるために起こるもので、適切なスキンケアで改善します。しかし、湿疹が顔や首以外の部位にも多く見られる場合や、適切なスキンケアでも改善しない場合、ご家族内にアトピー性皮膚炎の方がいらっしゃるような場合は、アトピー性皮膚炎の可能性も考え、一度小児科を受診しましょう。
にきびと同じようなもので、アンドロゲンというホルモンの作用による湿疹です。生後、一過性に体内のアンドロゲンが高くなるため見られることがありますが、その後減少するにつれ湿疹は数週から数ヶ月で自然消褪しますので、スキンケアのみで治療の必要はありません。
汗腺がつまることでおこりますので、赤ちゃんの環境や衣服の着せ過ぎに気を付けましょう。高温多湿の環境を避けて、通気性の良い衣類で薄着を心がけてください。
おむつ皮膚炎はおむつが当たる部位にできる湿疹です。軽度のものであれば、こまめなおむつ交換によるお尻の清潔と乾燥を心がけることで改善しますが、重症のものやカビの感染を伴う寄生菌性紅斑(皮膚ガンジタ症)の場合は、小児科を早めに受診し治療を行うことが必要です。
このように、赤ちゃんの皮膚は大人とは異なる特徴を持っています。正しい知識と適切なスキンケアでデリケートな皮膚を守ってあげましょう。また、トラブルを防ぐためには、日ごろから、肌にやさしい、おむつかぶれしにくいおむつを選ぶことも大切です。
ということが書いてありました
勇成マンのオムツはいろいろ試した結果、パンパースが
1番肌にあってる気がするので
今はパンパースを使っています
あと体に湿疹があるのですが、アレルギーの検査では
特に異常はありませんでしたので、アレルギーでは
なさそうです
病院で診てもらってからの結果待ちですね
横になりながら笑っております
笑い出したら止まらない勇成マン
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勇成マンが空から墜落しました
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