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2007年03月04日

本物との出会いが、発見と探究心を育む

 幼い子どもにとって、触って確かめる事が、物との出会いです。家事に忙しいとテレビやビデオに頼りがちですが、思考能力を育むには限度があります。


 子どもは、テレビのような刺激がなくても、どんぐりの実や木切れなどの自然の素材で、想像力を働かせて結構熱中して遊びます。


 ときには、近くの野山や川に行って、草花や魚、ザリガニなどの小動物にじかに触れる機会を持つとよいでしょう。電車や車が好きな子なら、駅で電車を見せたり、自動車のショールームに出かけたりしてはいかがかな?


 こんなデータがあります。電車を作りましょう、と画用紙とはさみ、箱をランダムに置いておいたところ、本やテレビでしか電車を見た事のない子は、画用紙をはさみで切った平面の電車を作り、実際によく電車に乗ったり、本物を見に行く子は、まず箱を手にして、窓を作ったり、車輪を付けたりして立体工作をはじめたそうです。


 本物の感触や実物の大きさ、迫力を味わうことで、表現力もダイナミックになってきます。多くのものとの出会いを実感することで、視野も広がっていくはずです。



レストラン今日の離乳食レストラン

キャベツともやしのナムル
ひらめきキャベツ1/4枚
ひらめきもやし1/6カップ
ひらめきごま油小さじ1/2
ひらめきしょう油・酢少々
@ キャベツともやしは茹でて、水気をきります。
A ごま油、しょう油、酢を混ぜ合わせる。
B @をAでよく和えたら出来上がりです。

ホームページ制作





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ちょっと熱があって病院に行ってきました病院

風邪だと言うことですバッド(下向き矢印)

熱があるというのに元気ですわーい(嬉しい顔)

食欲もあるのでそれほどたいしたことはないと思いますグッド(上向き矢印)


posted by ぽいのぶ at 02:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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